今日、上の部屋にいたことは、私にとって非常に感情的な体験でした。
主イエスは、「わたしの娘ヴァレンティーナよ、わたしがあなたをここに招くとき、あなたはわたしの前で膝をついていてほしい。あなたの存在がわたしを慰めるのだ」とおっしゃいました。
「罪の贖いのために、わたしがどれほどのエネルギーを注がなければならないことか。それはわたしを完全に疲れ果てさせる。そして何よりもわたしを悲しませるのは、世の人々がわたしの聖心に対して犯している罪のことだ。それは、あなたには想像もできないほど痛ましいことなのだ」
私は、「主イエス様、なぜ人々は回心しないのでしょうか。もう少し知識を与えてくださるべきではないでしょうか」と尋ねました。
主イエスはこう答えられました。「信仰が欠けているため、人々は世代から世代へと、より異教的になり、そのまま突き進んでいる。しかし、ごくわずかな『残り物』だけがわたしを愛し、わたしを気遣い、わたしを慰めてくれる。わたしを愛してくれる子供たち、彼らがわたしに忠実であること――それがわたしの慰めなのだ」
「そして、再び聖体拝領に向かうとき、それをわたしに捧げなさい。あなたは、わたしが世界に対して抱く怒りと挫折感を支えてくれる。わたしはそれをも罪の贖いのために用いるのである」
上の部屋で主イエスにお会いするたびに、私はいつも深く心を打たれます。主は本当に聖なる方であり、私たちのすべてのために、これほど多くの苦しみをお耐えくださっているのです。
私は、「主イエスよ、これからもずっとこのように苦しまれるのですか」と尋ねました。
主はこう答えられました。「私は約束したのだ —— そしてしなければならない —— 世界の終わりまで。しかし、新しい時代が来れば、人々は平和と調和の中で生きることになり、私にとってそれほどの過酷な苦しみではなくなるだろう。その時の世界はずっと美しくなる。なぜなら、人々が私を愛し、信頼することを学ぶからだ。そうすれば、私はもうそれほど苦しまなくて済むのだ」
「新しい平和の時代には、世界のの人々に教えと知識が与えられるだろう。それはとても美しいものになる。誰もが互いに愛し合い、誰もが神を愛するようになる。人々はついに、神とは誰であるか、神がすべてを司っておられることを認識するだろう。そこには調和と幸福と平和があるのだ」