私はお母さんとその横にいるイエスを見ました。お母さんは白いドレスを着ており、頭には十二個の星が冠され、白いベールを被っていました。肩にかけられた白いマントは裸足まで届いています。お母さんの胸には剣で貫かれた心があります。イエスは白いチュニックを着ており、胸に荊棘の冠がついた心を見せていました。足には簡素な革サンダルを履かれていました
イェス・キリストよ賛美されんこと
(イエスからのメッセージが始まります)
親愛なる友人たち、子供たち、兄弟姉妹たち、私はあなた方と手を取りに来ました。救い、恩寵、愛そして真実の平和を与えるために来ました
私の兄弟姉妹よ、その十字架に登ることで、私は死を打ち破り永遠の命をあなた方に与えました。それは強制されたものではありませんでしたが、選んだ行為です。私をあの木に縛り付けたのは釘ではなく、あなた方それぞれへ感じる愛のためです。私は自ら罪を背負うことを選びました。永遠の命を与えるために全てのために死ぬことを選びました。死を打ち破るために死んだのです
(その後、お母さんがメッセージをつづけます)
私の子供たちよ、この四旬節は強力な時期であり、恩寵と祈りの時です。告解の聖祭を通じて神に帰ることができます。小さな犠牲やあなた方の生活を捧げましょう
私の子供たち、あなたは常に求めるものが与えられるわけではありません。ただ神の意志が必ずしもあなたと一致しないからです。しかし彼はあなたのために行動し、巨大な愛であなたを愛しています。
私の子供たち、私はあなたが好きです。主はそれぞれのあなたに対して巨大な愛を持っています。石のように固い心を変え、主がそれを肉体的な心へと変えるようにさせなさい。愛で脈打つ心になりましょう。
私の子供たち、祈りなさい。膝をつき、静かに祭壇の最聖なる聖餐にある私のイエスを崇拝しなさい。
私の子供たち、彼はそれぞれのあなたのために死んで復活しました。巨大な愛であなたは愛されています。
(その後イエスは続けた)
私はあなたに聖なる祝福を与えます。神の父の名において、神の子の名において、神の聖霊の名において。